My everyday life from Yeosu/여수/麗水, Korea.


2018/04/03

育児 イン ヨス



先週、出産ギリギリまで通ったミシン教室に息子と行ってきました。先生やそこに通うお姉さんたち(といっても育児を終えた人生の大先輩)とは「出産頑張れ」と鴨肉を食べに行ったっきりだったので、実に4ヶ月半ぶり。私と息子を温かく迎えてくれて、息子をたくさん抱っこしてくれました。

写真はミシン糸に興味深々の息子。抱っこしているのはミシンの先生の大家さん(笑)先生の洋裁屋は先生のお友達の溜まり場でもあるので、息子、この日は色んなアジュンマに抱っこしてもらえました。私はその間、出前でとってくれたピザを4切れも食べてしまった。


ヨスで育児を始めて、実家も遠いし、頼れる親戚もいないしで、不安がないわけではなかったけれど、ミシンの先生や、社宅前のコンビニの店員さん、よく行く市場のお惣菜屋さんのおばさん、などなど、会えば息子を可愛がってくれその成長を喜んでくれる人が、多くはないけれど確かにいてくれて、その存在はとってもありがたいなって思います。ヨスにいる日本人のお友達の存在もとっても心強い。孤独じゃないなって思える。

韓国、少なくともここヨスの人たちは子供好きな人が多いなと感じます。外食しに行っても赤ちゃん連れにとっても優しく、愚図るとお店の人があやしてくれたり、ベビーカーでも大丈夫な様にテーブルをセットしてくれたり。道端でも話しかけられることが多くなりました。老若男女問わずです。




週末、散歩の度に寄るカフェでも、隣の人が必ず話しかけてきます。おじさんだったり、学生の若い子だったり。だいたい「何ヶ月ぐらい?」「王子?姫?(男か女か」で始まり、最終的に「お父さんにそっくりだね」と言われるのがデフォルトです。この前は大学生の女の子に「出産がこわいんです」と言われたので、「陣痛もすさまじいけど、その後の身体の痛みや後陣痛や母乳育児の乳首の痛みも、マジですさまじいよ」と言おうとしてやめて、涼しい顔で「出産はなんとかなるよ」と先輩風をかましました。

時々、大きなお世話だなーって感じることもあるけれど、なんとか育児をやっていけているのは、ヨスの人たちの赤ちゃんに対する情熱とおおらかさにあるかも知れません。



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