My everyday life from Yeosu/여수/麗水, Korea.


2018/10/11

愕然とした


朝晩冷え込むようになってきたヨス。空も高く、空気も乾燥し、熱いコーヒーが美味しくなってきました。久しぶりに足を運んだ市場では、無花果の代わりに栗や柿が並んでいて、本格的な秋が訪れていることが分かります

先日約1ヶ月の日本滞在を終えヨスに戻ってきました。ヨスに戻る時は母も一緒に。有給を使ってくれて、約1週間一緒にのんびり過ごしました。



息子が新生児の時にお手伝いで来てくれた前回はどこにも行けなかったので、今回はちょこちょことお出かけしました。母と行きたかった順天の庭園博覧会の公園ではちょうどコスモスが咲き盛り。息子はベビーカーでねんねしてしまったけれど、その分ゆっくりコスモスを楽しめました。



美味しいものも色々と食べたなぁ。スケトウダラを生のまま干して煮付けたものが今回のヒットでした。




そうそう、ヨスに帰る際、台風の影響があり金浦でドンちゃんと合流し一泊したのですが、泊まったレジデンスにドンママが手作りの晩御飯を持ってきてくれました。緑豆で作るビンテットクやキムチチゲ、コギジョン、ナムルなどなど。どれも本当に美味しくて、母にもドンママの美味しい韓国料理を食べさせてあげたかったので、すごく嬉しかったです。ちなみに写真はアワビと椎茸と燻製卵のお醤油煮。ドンパパが7時間かけて卵を燻製にしたみたいで、味がしみて美味しかった。

それにしても実家では両親にたくさん助けてもらった。両親にとっては、寝てばかりだった時よりもハイハイするようになり、笑ったり怒ったりするようになった息子がもっと可愛いいらしく、とても可愛がってくれた。

掌中の珠のように息子を慈しんでかわいがる両親の姿を見ていると、自分も祖父母からこんな風に思われていたんだと愕然とする。何一つ分かってなかったって。いや、分かってたつもりだったんだけど。祖父母としてはそんなこと分からなくていいと思っているんだろうけど。こんなに愛されていたんだな。

でも同時に、息子が私の両親に歓びをあげているように、私も祖父母に良いものをあげることができたんだなーって思うと、自分って偉いなーっておもいました(爆

今日で母が帰ってしまった。見送りから帰る時、息子を抱きながらほろほろ泣いてしまいました。寂しくって。でも、またここで愛する人たちと生活を作っていく楽しみがあるから、メソメソせずに今しかない一度だけの毎日をしっかりと楽しんでいこうと思います。



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