My everyday life from Yeosu/여수/麗水, Korea.


2016/06/09

お母さんの言葉




久しぶりに日本の母と電話をした。私の周りで最近あった色々なことを、母に聞いてもらった。母と電話をすると、いつも前向きになれる。自分の悩みも、くだらないことだったんだなと思える。

母の言葉は論理的ではないし、科学的な根拠にも欠ける。でも、なぜか「ああ、そうか」と思えるから不思議。例えば、

「忙しくて週一でしか掃除ができていない」と言えば、「掃除しなくたって人は死なないから大丈夫だよ
「韓国で子育てって大変そう」と言えば、「国なんて関係なくどこで育てようが、親がしっかりしていれば問題ないよ
「ドンちゃんって腕にホクロが多いの」と言えば、「触ったら、大きくなるよ
「痔になった」と言えば、「長い人生の中でほんの一瞬の痛みだよ

などなど。どれも言葉としてはなんとなく説得力が欠けるんだけど、母が言うとそれこそが真理であるように思える。

記憶の中に鮮明に残っている母の言葉がある。それは、ドンちゃんから告白されて、それにどう答えようか悩んでいた時。交換留学が終わったら遠距離になるということはもちろん、外国人である彼とうまく付き合っていけるのかなという不安が少しだけあった(彼のことはもちろん好きだったけど

「どこの国の人でも自分のことを大切に思ってくれる人がいるって、とても幸せなことだと思うよ

という母のこの言葉は、私の不安に対する具体的な解決策を提示するものではなかったけれど、でもとっても感動した。この言葉を聞いて、人を好きになる気持ちの普遍性に気づき、彼を好きな気持ちを大切にしていけば、色んな壁を越えていけるかもと思うことができた。

思えば、私は母のこうゆう言葉を望んでいるのかもしれない。何かの根拠に基づいた論理的で的確なアドバイスではなく、母自身から生み出される母らしい言葉を。だって、人は必ずしも、具体的で論理的な言葉を望んでいるのではないもの。時には感覚的な言葉が欲しいもの。じゃないと、人生を歩くのに息が詰まりそうになる

母の偉大さ(?)を感じながら、前向きになった夜。何かあれば、なくても、またお母さんに電話しなくちゃ。





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2016/06/07

お家で韓国ごはんー美味しいお豆腐キムチー





ドンちゃんと楽しく過ごした三連休が終わり、始まりの火曜日は曇り模様。さっきまで雨が控えめに降っていたけれど、今はただ薄く濁っている空が広がっているだけ。


三連休の最終日は、ドンちゃんといつものように市場へお買い物。お魚屋さんでは貝を、お豆腐屋さんでは出来立てホカホカのお豆腐と清麹醤(チョングッチャン)を、お肉屋さんでは新鮮なチャドルバギ(牛のバラ肉)を、野菜売りのおばさんからはネギやらナスやらを購入。家までの帰り道、トッポギとスンデのお店でおやつタイム。

夕飯は買ってきたもので、ドンちゃんと一緒にお料理。献立はいつものように日本と韓国のミックスです。私のリクエストである「チョングッチャンのチゲ」と「お豆腐キムチ」はドンちゃんの担当。

一番上の写真ははりきって書いていたドンちゃんのレシピメモ。冷蔵庫に貼って、見ながら作ってました。ドンちゃんの文字は独特で読みにくいけれど、私にとっては愛らしく見えるから不思議(爆





ということで、今日はドンちゃんが作ってくれたお豆腐キムチを紹介します。ただのキムチをお豆腐と食べるのではないのです。キムチにひと手間加えるだけで、キムチ自体もおかずになるのです。ちなみにキムチは発酵が進んだものを使うのがポイントです。

作り方は簡単。豚バラと玉ねぎを炒め、火が通ったら、キムチを投入しさらに炒めます。キムチとお肉の量の比率はお好みで。我が家は2対1です。しんなりしたら、梅シロップをたらり、これでキムチの酸っぱさと辛味を抑えます。さらに出汁(煮干し、しいたけ、乾燥エビ、ディポリ)を少し加え煮汁がなくなるまで煮込んだら完成。




お豆腐はかたまりでキムチの横にドンと置いて食べるのが我が家流です。お箸で自分が食べたいだけを崩して、キムチと一緒に食べます。キムチも美味しいけれど、お豆腐が何より新鮮でもっちりで美味しい!お豆腐屋さんのお豆腐で是非試してほしい一品です。

ただ、ドンちゃんの隣で私も料理をしていたので料理中の写真がないのが残念。が、このキムチはたくさん作って保存して、常備菜としてそのまま食べてもとっても美味しいです。おすすめ!


ドンちゃんの二つ目の献立である「チョングッチャンのチゲ」も大成功だったので、次で紹介します。
ドンちゃん、美味しかったね、ありがとうね~





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2016/06/05

お肉を食べた土曜日

       


韓国は只今、三連休。月曜日は顕忠日といい、国のために犠牲になった人を弔う日で休日なのです。

この顕忠日にぴったりと該当する記念日が日本にない分、韓国について色々と考えを巡らせる一つのきっかけにもなります。

正直、音だけで현충일(顕忠日)といわれてもピンとこなかったのですが、漢字にすれば、なるほどと納得。忠を顕す日。命を懸けて国家に尽くした国民たちを、残された国民たちが弔うことで、国家に忠を顕す日ということなのか、とか。やはり儒教色が強い韓国は「忠」という言葉が好きなんだな、とか。「表」ではなく「顕」を使ったのは、国民には潜在的に「忠」があるということなのかな、とか考えたり。

ともあれ、一番実感し、一番日本と違うなと感じるところは、軍隊があり、戦争が比較的身近にある国なんだなということ。これは、こういった記念日だけではなく、韓国の映画や小説を通しても思うことだけど。

そんなことについて、朝から寝起き顔でドンちゃんと話していました。昨日の夜、たっぷりとお肉を食べたせいで、少し胃が重い朝だったけど。

お肉は久しぶりのサムギョプサル。サムギョプサルといえば、社宅のそばにあるこじんまりとした、しかし地元の人に愛されるお店「남도회관」が我が家の大定番。ヨスに来てくれた友人から「サムギョプサルが食べたい」とリクエストされたら、必ずここに連れてきます。

ここは、両側に炭を置き、串に刺したお肉にじっくりと火を通すスタイル。油が落ちて、でもジューシーで美味しい。お肉も美味しいけれど、しめで食べる翡翠色の冷麺も美味。ヨス名物、野沢菜のキムチと一緒に食べます。ちなみに夏限定。冬のシメは熱々の海鮮カルグクスです。これも美味。

いつも写真を撮ってもうまくいかないので、今回は動画をあげてみました(音は出ません)大した動画じゃないけれど、サムギョプサルと冷麺の美味しさが伝われば本望です。


ということで、明日もドンちゃんはお休み。やったね!外食は控えて、お家でドンちゃんと一緒に料理をしようと思います。安売りしてた豚肉で。




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2016/06/03

再びの繰り返しの中心



ドンちゃんの手を握るたび、幼い頃、父の手をぎゅっと握る時に感じたあの安心感を思い出す。彼の手から感じるものと父の手から感じたものは全く同じ。そのぬくもりと温かさも。


写真はマイベイビー、僕と結婚してくれてありがとう、と貰ったお花。

何かにおいて、言葉や行動で表現してくれるドンちゃん。誕生日や記念日ではなくても、お花と一緒に色々な言葉を贈ってくれます。「僕はマイベイビーと結婚できて本当に幸せだよ」「マイベイビーが僕の妻であることが僕を幸福感で満たしてくれる」などと、ロマンチックな(ちょっとキザでくさい?)ことをさらっと言う彼。

ドンちゃんに対し、特にありがたいなと思うことの一つは、私に何も要求せずに、私のそのままを受け入れてくれること。たとえば、とある人に「顔のホクロを取った方がもっと美しくなる」と言われたとドンちゃんに報告した時、ドンちゃんがその人に対し「マイベイビーにそんなことを言うなんて!マイベイビーはそのままが一番美しいんだ!」と烈火のごとく怒りを露わにしたり、吹き出物がボツっとできたり、体重が増えたりした時、「気にしなくていいんだよ、今が一番きれいだから」という言葉をかけてくれたり。

そんなドンちゃんの愛は、お父さんが私にくれる愛とそっくりだと気づきました。私を無条件で愛してくれて、常に私の味方でいてくれるお父さん。もちろんお母さんもそうだけど。だけど、私は小さい頃からパパ大好きなお父さんっこだったからなのか、ドンちゃんからの底なしの愛を感じるたびに、小さい頃の自分に戻る時があります。父の隣にいる私に。

例えば、二人でソファーに座ってテレビを見ている時。ソファーに座るときはいつもドンちゃんのたくましい腕に全力で巻きつく、もしくはドンちゃんの首に腕を回して全力で抱きついているのだけど、ふと、同じことを小さい頃にお父さんにもやっていたな、と思い出すのです。記憶だけではない。その記憶の中にある、大人になった今でもずっとずっと覚えていた、お父さんの温かさや、その時感じた安らぎも一緒に。

寝る時もそう。ドンちゃんの大きくて温かい手を握って眠りにつく時、小さい頃にお父さんの隣で手をぎゅっと握って抱きついてた自分と今、彼の手を握っている自分との境界線が自然に消えていきます。

ドンちゃんの横にいる時に感じる気持ちは、幼い小さい頃にお父さんの横で感じたあの安心感、疑いなんて一滴もない全力で自分の全てを寄せることができる存在がいるという幸福感と、不思議なことに全く一緒。同じように温かく豊かなもの


不思議だなと思いながらも、それを通して自分なりに悟ったことがあります。それは、親子の愛も夫婦の愛も大きく変わるものではないのだなということ。この二つに共通するもっとも大切なことは、条件なしで相手の全てを受け入れ、疑いが一切ない信頼がその関係性の根底にあることなんだな、と感じました。そしてそれこそが、家族の愛なんだなって。父や母からそれを受け取って、ドンちゃんと愛し愛し合っていく中でそれを確認していく。そしてそれを私たちの後の世代に伝えていく。

人生は再び」の繰り返しで、その中心に家族愛があるのだな。


さて、6月になりました。父の日に何を贈ろうかなと、ファザコン気味の娘はルンルンな気分になる月です。先月の母の日はドンちゃんと一緒に美味しいと評判の限定ビールをひと箱まるごと贈ったな。

父の日ギフトを選びながら、今月もドンちゃんと楽しくのんびり過ごしていきたい





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2016/05/30

市場で季節の買い物



5月もそろそろ終わり。光州へ向かうバスの窓からは、耕された田に水を入れたり、そこで田植えをする人たちが目に入るようになりました。もう少ししたら田んぼの中でおたまじゃくしがチョロチョロと泳ぐのかな。季節を映してくれる窓からの景色は想像力も掻き立ててくれます。






さて、いつものように週末はドンちゃんと市場へ行ってきました。だんだんと暑くなってくる最近は、お豆腐屋さんで純豆腐と一緒にシッケ(お米を発酵させたジュース)を買うのが恒例です。店先に水と氷が入った大きなクーラーボックスがあり、そこにプカプカと浮いているシッケ。




お店で直接作られたシッケは、ほんのり甘くて、冷蔵庫で冷やして飲むととっても美味しい。特に入浴後は最高です。お米の粒粒も好き。




シッケの他には、トマト農家のおばちゃんのテントへ足を運ぶのも恒例。先週、忙しくて市場にいく時間がなかったので、スーパーでトマトを買ったのですが、おばちゃんのトマトと全然違ってびっくり。味が水っぽい。これからは忙しくてもトマトだけは市場で買わないと、とドンちゃんと話しました。

私たちが毎回買いに来るので、顔を覚えてくれたおばちゃん。いつも小さめのトマトを500円分買うのですが(それでも結構な量でさらにおまけしてくれる)、この日は「家族にあげようとおもって」とさらにたっぷりと、元々の量の二倍の量を袋に詰めてくれました。帰り道、いつもより重いトマトを持ちながらドンちゃんが「トマトジュースにしよう」っと嬉しそうだったのが印象的。小さい頃、ドンママがよくトマトジュースを作ってくれてたみたいです。お砂糖を加えて。




さらに最近は、お魚屋さんで魚を買うのも恒例化しつつあります。ヨスは海の街なので、もちろん魚介類専門の市場もありますが、普通の市場にも魚屋さんが多いのが特徴です。そこで売られているお魚たちは新鮮で美味しそうなのですが、なんせ一度に買える量が多い。ので、二人暮らしの私たちにはハードルが高かったのです。がしかし、交渉すれば少量を快く売ってくれるお店に出会い、しかも調理方法も親切に教えてくれるので、市場で魚を買うというハードルがグーンと下がったのでした




せっかく海の街に暮らしてくるんだから、スーパーのパックのお魚を買うのではなく、市場に並んだその季節の美味しいお魚を学びながら買いたいもんね。




今回は小さな鰯を購入。最近どこのお店にも並び始めています。量はこれから伸びていくらしい。
お店で頭と内臓を取り除いてくれたので、家に帰宅後、鮮度が落ちぬうちに優しく洗って調理。韓国では甘辛く煮込んでサンパッ(葉っぱにご飯と一緒に包んでで食べるらしいのですが、今回は日本式で。

お鍋にお酒、生姜、梅干し、醤油、砂糖、みりんを入れて、落し蓋をして1時間半ぐらい煮込み、甘露煮を作りました。これドンちゃんに大好評。「生臭くなくて、日本式で美味しい!」とばくばく食べてました。

お魚屋さんには小さな透明なイカみたいなやつもたくさん売られていたので、次回はそれを買ってみようと思います。


市場はいつだって楽しい!




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2016/05/26

偏見




無知に拠る偏見を持ち、それが世の中のすべてだと思っている人が好きじゃない。そうゆう人に出会うたびに、私は絶対こうゆう風にはならぬまい、と心で強く強く思ってしまいます

でも、悲しいかな、偏見を持たない、自由な心を持っている自分でいたいのに、それができていない時がすごく多いのが現実。無意識に、何かしらの色が付いている眼鏡をかけて物事や人を見ている自分がいるんです。それに気づくたびに、とても自分に失望します。そんな自分が嫌い。そして、厄介なことに、そんな自分を認めたくない自分自身もいるんです

だからか、ディズニー映画の新作である「ズートピア」を観た時に、ものすごく心が痛かった。偏見を持っている自分に気づかなかった、そんな自分が許せなかった主人公に自分を重ねてしまったから。

最近も、気がついたら偏見に囚われている自分がいて、そんな自分にウンザリして、ちょっと落ち込んでいたんです。そんな落ち込んだ気持ちでバスに乗って、いつものようにPodcastでラジオを聴きながら、少しでも気分を紛らわそうと窓を眺めていました。いつも聞いている大好きなDJの大好きなラジオ番組。

そしたら、ラジオDJが私に語りかけてきた。

「偏見を持つことはとても大事なことだ

「なぜならば、あなたの偏見が取れた時、あなたは間違えなく幸せになることができ、知性をより得ることができるから

と、まるで私の今の気持ちを知っているかのような、もちろんそんな訳はないのだけれど、でも、ものすごいタイミングで聞こえてきたこの言葉。びっくり。でも、この言葉が私の深く心に刺さり、言葉の意味を理解した瞬間から涙が出てきました。「ああ、そうか」って。

重要なことは、自分の持っている偏見を一つずつ解除していきながら、喜びと知性を得ていくことなんだ、と。偏見を持つ自分に失望する必要なんてないんだなって。

そんな風に考えたことがなかったから、とても感動してしまった。でも考えてみれば、何かに対する(例えば韓国に関する様々なこと)偏見が取れた瞬間はいつも、嬉しさと喜びで満ちていた気がします。

誰だって何かしらの偏見を持っている。だって人間は皆、具体的な世界に生きているから。私はそんな自分を認めて、それを解く努力をして、幸せになって、より自由な心を持つ自分でいたいなって思います。




写真は内容と全然関係ないけれど、ドンちゃんと作った朝食、モンティクリスト!


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2016/05/23

韓国で美味しいお取り寄せ


週末、まず最初に起きるのはドンちゃん。

起きたらすぐに洗濯機を回し、家中の窓を開けて空気の入れ替えをしてくれる。隣で爆睡中の私を起こさないように、寝室のカーテンと窓は開けず。私が起きてくるその間、彼が何をしているのか細かいことは知らない。ただ彼によると、本を読んだり(今は私が勧めた安部公房)、日本語の勉強をしたり(本当か?)、NBAを観ていらしい(これが真理

ようやく目覚めた私がのそのそと、しかし真剣にコーヒーを淹れ、二人で朝の一杯。毎回、豆の挽き具合や量を変えて色々と試している私に付き合って、彼は色んな感想をくれるます。今日はさっぱりだね、とか、深みがあるね、とか。それが終わると、一緒にあさ兼昼ごはん作り。





大抵、ドンちゃんがメインを、私がサブを担当。写真はドンちゃんが作ってくたキムチチゲ(メイン)酸っぱくなったキムチを炒めて、出汁を注いで煮込んだだけの簡単料理だけど、とっても美味しい。ちなみにこの日は味付けに白だしを加えてみたらしい。卵焼きもどんちゃん作。

カボチャのラタトゥイユとトマトサラダは毎日リクエストされるどんちゃん大好物のおかず。トマトサラダはオリーブオイルと塩麹で合えています。箱で買った大量のオレンジを消費するために、キャロットラペ、ジャンジョリム(鶉の卵の醤油)は常備菜です。




私のプレゼンが近い週末は特にどこにも出かけず。二人で海沿いをランニングし(今週末は6キロ)、お家で過ごします。





そんな地味な週末に刺激と彩りを与えてくれたのが、ドンちゃんがお取り寄せした美味しいもの。쟈니덤플링の手作り餃子(冷凍)です。쟈니덤플링とはイテウォンにある中華料理屋さん。ここは餃子がとても有名で人気なんです。私も2011年の秋頃にドンちゃんに連れてってもらって以来、大ファン。すっごく美味しい。

というのも、韓国の餃子(マンドゥ)は蒸したりスープに入れるのが一般的で、あまり焼いて食べないんです。焼いたのもあるけれど、日本のとは違って、どちらかというと揚げ餃子に近い。なんであれを焼き餃子というのだろう…。

でもここのはそれと違って、皮はパリッとモチっと、そして食べると肉汁がジュワっと、な日本の焼き餃子と一緒。中身も海老と豚肉のコンボでとってもジューシー。ソウルの人たちに人気なのがわかります。我々夫婦もソウルに行くたびに、間食感覚で餃子を食べに行っていたのですが、それだけじゃ満足できず。ヨスでも食べたい!と思いたち、注文をしました。




お店で焼くのと家で焼くのでは違いが出るかなとちょっと心配だったのですが、一緒に入っていた焼き方のコツが書かれた紙を見ながらドンちゃんと一緒にその通りに焼いたところ、お店と同じ味!パリッとモチっとジュワっとジューシーに!ドンちゃんが大好きなプレモルと一緒に乾杯!素晴らしい週末の夜でした。




ちなみに水餃子も一緒に頼んだので、早速週末のランチで食べました。茹で方もコツがあるので説明通りに。最後にごま油をたらり。これも絶品。アツアツをレンゲに乗せて、じゅるるっと頂きました。

まだ冷凍庫に残りがあるので、来週末の楽しみに取っておこうと思います。来週末もプレゼン準備のためにドンちゃんと地味に過ごす予定なのです。

もしくは、平日夕飯作りがめんどくさい時に使ってもいいな。。。ふふふ



쟈니덤플링
02-790-8830
서울특별구 용산구 이태원130-3

我が家はドンちゃんが電話で注文しました。
ちなみに宅配の場合、3万ウォン以上購入しなければいけません。




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