My everyday life from Yeosu/여수/麗水, Korea.


2017/02/07

失敗ごはん






昨日も今日も晴れ。

晴れると嬉しいその訳は、干し野菜用のネットを買ったから。いつも適当にザルの上に並べてて、風が吹くと全部落ちたりしてたから、今回買ってみた。青い網はマンションみたいで、最上階に椎茸、二階に蓮根の皮、一階に大根の皮がいる。陽にたっぷり当たってもらって、早く料理で使いたいな。


さて、今更だけど、新しいトゥッペギを買った。

鉄釜を買ってからは出番も少なくなったけれど、一応トゥッペギはチゲ用に一つはあって、お鍋用の棚にちゃんとその位置を確保してあげている。




今回買ったのは、そのトゥッペギよりはかなり小さいもの(ダイソーで200円ぐらい)

なぜ買ったかといえば、韓国版茶碗蒸しである「ケランチム」をふわふわもふもふで作りたかったから。既存のトゥッペギは少し大きすぎて、卵を相当使わなくてはふわふわもふもふケランチムを作れなかったんです。

で、さっそく作ってみた。だいたいどのレシピも卵3個に対し、水200ml、塩少々というというかんじ。tただ、ドンママは水ではなく、かなり濃くとった昆布出汁を使います。(ちなみに、ドンママの昆布出汁は煮ないで水で取る方法で、濃くとって冷凍して、使う時は水で好みに薄めて使います)

私も昆布でとった出汁で。塩は減塩中なので、使わず。




グツグツ火にかけて、スプーンで底を掬いながら、頃合いを見計らって弱火にして蓋をします。が、しかし。ここでびっくり。なかなか火が通らない。いつまでも膨らむどころか固まりもせず!

さっと作れるから、最後の最後に、お味噌汁とか煮物とか温めた後に、作ったわけなんだけど、出来上がらないので、もう火を止めて放置。




先にいただきますをしました。メニュウは縦切り蓮根のお酢きんぴら、大根と挽肉の煮物、ブロッコリーとパプリカの和風ゴマサラダ、長芋の漬物、干しサワラと大根おろし、写真にはないけれど干し椎茸とじゃがいものお味噌汁に玄米ごはんをでした。




食べながら、一応ケランチムを見に行ったら、余熱でなんとか固まっていた。ので、食卓へ。ふわふわもふもふにならずに残念。

失敗の要因はおそらく作り方。出汁と卵液を混ぜあわせるのではなく、最初に出汁を入れて沸騰させてから、卵液を注ぐという攻めた作り方をしたから、だと思う(爆)

定番のおかずってどうしても違った方法で作りたくなる。学校からの帰り道、いつも違った道で帰りたかったあの頃のように。。。

あと出汁200は多すぎかもしれない。今夜は一般的な作り方で、プラス出汁少なめでチャレンジしてみようと思います。


失敗は成功のもと!





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2017/02/04

いつか時の裁判を経て


日本の実家に滞在していた時、朝起きるたびに外が明るくてびっくりしてました。

私が寝起きしていた部屋は東側に壁一面の窓があったので(ゆえにかなり冷える)、6時ごろにはオレンジ色の光でいっぱいに。

それに慣れてこっちに帰ると、朝がとても暗く感じます。日の出時間は7時過ぎ、日本とは約1時間ぐらい差があるんですね。その分、日は長く感じるけれど。

日本と韓国は時差がない分、日が昇ったり、沈んだりする時間の差が明確にわかりやすい。地球は自転しているんだなぁという感覚を持てます。


さて、日本の話題が続きます。




日本で是非見ようと思っていた映画がありました。それが写真の「人生フルーツ」というドキュメンタリー映画。この映画、とても良かった。

ストーリーは建築家である津端修一さんとその妻である英子さんとの日々を追ったもの。

老夫婦の物語なのですが、高度経済成長期の都市計画事情、戦時中の海軍エリートと台湾から連れてこられたオペレーターの友情物語、一人の建築家の希望と挫折、自家農園、スローライフ、丁寧な暮らし、、、と色々な要素が詰まった映画でした。しかしながら全体としてまとまっていたのは、それらが全て一組の夫婦の人生だったからなのでは、と思う。

何といってもこの映画の一番の見どころは、津端夫婦の穏やかで満ち足りている日々の営みの奥にある、お互いを愛をもって見守り、尊ぶという態度や心持ちが画面を通して溢れてくるところ。

それらを感じながら、分かったこと。それはスローライフを送ろうが、都市ライフを送ろうが、それを満ち足りたものにするにはパートナーとの関係性が何より大事なのだということ。お互いを大切に、尊敬できる相手とならば、どんな生活をしたとしても、悔いのない人生を生きることができるんだなって思いました。

あと、個人的にこの映画の隠れたポイントは「孫娘」だと考えます。お二人には孫娘が一人いて、映画では声のみの出演だけど、この夫婦がどれだけこの孫娘を大切にしているかが分かるのです。

この孫娘が象徴することが「受け継いでいくこと」

人は永遠には生きられない。だからこそ、人とは世代から世代へバトンタッチしていく。津端さんの思いは孫娘からさらなる新しい世代へ受け継がれ、いつか時の裁判を経て、その時の人類を支える一つの哲学になるのだと思う。土が芽となり花となり、やがて実になるように。


人の一生は一瞬、だからこそ続いていく中にだけ、生きた証があるのだと思う。


そんなことを考えさせられた映画でした。オススメです。



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2017/02/02

新しい台所





ただいま。

約2週間の日本滞在を経て31日にドンちゃんと一緒にこちらに帰ってきました。

ドンちゃんは旧正月の連休に有給を足して5泊6日日本に滞在。そのうち1泊2日は福井旅行に行ってきました。

写真は実家滞在中にドンちゃんが母に贈った小さな花束。毎回実家に滞在する時、ドンちゃんは私と一緒にお花屋さんに行って、私の母に花束を買うのです。美味しい手料理をありがとうと感謝の気持ちを込めているらしい。





たしかにうちの母、ドンちゃんのためにかなりコロッケや唐揚げを揚げてたな。
ドンちゃん歓喜の揚げ物天国。コロッケ、海老フライ、牡蠣フライ、唐揚げ、そしてドンちゃんが大好きな豚汁も。


さて、帰ってきたらキッチンがリフォームされていました(爆)



(ごちゃっとしてるので小さくネ)


社宅全世帯のキッチン及び玄関と窓を大々的にリフォームすると聞いたのはついこないだ。我が家のリフォーム日を聞いたのは日本に行く一週間前。もう少し早く教えてくれればいいのに!と思いつつ、大事な大事な器やお皿などは私の机に避難させ、後はドンちゃんに丸投げして私は日本に行ったのでした。

(以前のキッチン)


木がベースのキッチンから大理石が使われた白のキッチンへ。(が、型自体はそこまで新しくないと思われ。というのも、同じ財閥グループのキッチン会社に発注してるらしく、おそらく型落ちを使っているから、爆)昭和な台所を目指す私にとってはかなり痛いリフォーム。全然好みじゃないのでテンションが落ちるのですが、換気扇と水周りが改善されたのは良かったです。換気扇はただの音がなる扇風機、蛇口は水漏れだったので。

キッチン絡みで、今回日本で買ってきたお料理に関係するものたち。少数精鋭です。





韓国で調達できるものは韓国で調達するのが一番。多少高くても。幸運なことに日本製の食品や調味料はこっちで手に入るものも多いので、お醤油やキューピーマヨネーズ、ソースなんかはこっちで業務用のを買います。

こっちで買えるものがどんなものなのか知っているので、反対に買えないものも分かります。美味しいお味噌、美味しい鰹節、金時豆(乾燥)、ゆずの村(ポン酢の代わり)、和え物なんかで使う干しエビ、練り辛子、練りゴマ、福神漬け(自分で作ったらびっくりするぐらい不味かったから)、葛粉、きな粉、インスタントラーメン、スパイスなどは日本で買っていきます。焼きそばはソースの粉だけを業務用で買って、麺はパスタを重曹で茹でて中華麺にします。食品以外は、入浴剤(バブと旅の宿)とサランラップが必須です。



お菓子は買わないけれど、空港の免税店のは別。ドンちゃんが愛するジャガポックルや、コーヒータイム用にバームクーヘンや甘納豆なんかを調達します。もちろんお世話になっている韓国人の方々にもお土産を。ロイスの生チョコ、中村屋のカレーあられが定番です。



もう2月。明日は立春。気持ちは少し日本にあるけれど、旧正月でも新年が明けたし、新たな気持ちで新しい台所で美味しいごはんを作っていこう。論文の残りも陶芸も頑張らなくちゃ。





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2017/01/23

友達の台所


日本に来て一週間が過ぎました。家族とご飯を食べたり、友達と会ったり、お買い物をしたり、美術館にいったり、のんびりと束の間の日本ライフを楽しんでいます。

週末は友達夫婦が住む仙台へ二泊三日で行ってきました。

友達夫婦に会うのは1年ぶり、お家にお泊りするのは2年ぶり?いつも会う時はドンちゃんいれて4人だったけれど、今回はドンちゃん抜きで(ごめんね)

仙台での三日間、本当に楽しかった。二人とも私にとって大切な友達なので(夫のIとは大学で一緒のゼミで濃い時間を過ごした仲間の一人、妻のSちゃんとは小学生からの親友)

そんな二人と一緒の時間を過ごせて、さらに二人の仲睦まじい姿を見れて、幸せでした。

車で色々と連れて行ってもらったんだけど(松島とか、塩竃の酒蔵とか全部良かった)

一番良かったのはやっぱりSちゃんと市場で買い物したり、台所でご飯を作ったり、三人でテーブルを囲んで食べたり飲んだりしてた時。


↑初日は市場に行って生のあん肝を買ったよ。お店のおばちゃんにお店でたべるあん肝の作り方を教えてもらい二人で実践



↑うまくできた!お酒で洗って、アルミホイルでのりまきのように包んで40分蒸しただけ!さすがにこっちでは新鮮な生のあん肝は購入できないなぁ。とても安かったし。さすが東北。


↑料理上手なSちゃんが準備してくれたこの日の夕食。お仕事で少しだけ遅くなるIを置いてまずは二人で乾杯。



↑Sちゃんが朝のうちに煮込んでくれていた大根と豚肉。ホロホロしてて絶品だった。ピーマンの辛し和えも美味しかった。一緒に作ったのでこっちでも再現できそう。



↑仙台限定のビール!そして二人でカワイレナードの笑顔を見まくる。




↑朝はSちゃんが即席のお味噌汁を作ってくれたよ。



↑Sちゃんお手製、長芋の漬物も食卓に並びます。




↑朝ごはんのおかずたち。長芋の漬物、蓮根と梅とシソ炒め、里芋の煮物、どれも美味しい!



↑ごはんは、昨日の晩にSちゃんが大根と豚肉の煮込みで余った汁を濾して、お米ときのこと一緒に炊いてくれたもの。これも美味しかった。



↑その後はコーヒーを頂きました。Sちゃんがパジャマの上に羽織っている毛糸のカーデガンも可愛かったな。



↑二日目の晩御飯はセリ鍋をしました。台所にたつSちゃんとSちゃんの台所が私は好き。すごく好き。


↑初めてのセリ鍋。具はごぼう、白菜、鶏肉などなど。セリは根っこも一緒に煮込みました。根っこから良い出汁が出てたよ。Iは秋田出身なんだけど、秋田のセリは仙台のよりも長く売られているらしい。


↑朝はSちゃんがりんごを剥いていてくれてた。そしていつの間にかサンドイッチも作ってくれてた。Iは昨晩のお酒のために起きてこず、まずは二人で囲んだ朝食。

この日、私は新幹線に乗って東京へ戻りました。

と、写真で振り返ると至れり尽くせりだったなと。結局私何も手伝えてなかったなあと反省。でも、こうやって写真を見ると二人の暮らしが伝わってくるようで、日本三景の松島の写真よりも好き。

二人が住む家の台所や食卓には、IとSちゃんのささやかながら豊かな暮らしと、それを心から楽しむ二人の仲睦まじさが、空気のように、または粒子になって漂っていて、私はそれを浴びるたびに、ヨスでの自分の暮らしが愛おしくなる。

平凡な絵にならない私の暮らしをもっと大切にしたくなる。二人の住む家やそこで暮らす二人の姿は私をそうゆう気持ちにしてくれます。


私がどこにいようとも、必ず会いに行きたい夫婦。I、Sちゃん、ありがとう!次はドンちゃんと四人で会いましょう!




さて、日本ライフも折り返し。今週はいよいよドン様来日です。



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2017/01/14

お家で韓国ごはんー思い出のオカラのチゲー


冷え込んだ土曜日の朝。太陽がキラリとしているのに、気温はマイナス3度。洗濯物乾くかしら。

昨日は教授と初めて電話で論文指導を受けた(寒いし学校に行くのも大変だしってことで)韓国語で話すことに不便もないし、それが電話でも問題は何もないのだけど、さすがに教授との電話は緊張。普段から静かに話す方なので、聞き取れなかったらどうしようとか、変な間があったら嫌だなとか、心配してたけど、結果大丈夫だった。雑談とかもする余裕もあった。

書いた量はだいたい200ページぐらい。全体の80%は完成してて、残り2割プラス最後にサンプル作りだけが残ってる感じ。ようやくゴールが見えてきて、教授にも質と量共に問題ないと言ってもらい心から安心。教授の元でこうやって勉強してきて良かったな。本当に良い師に恵まれた。そんなホクホクな気持ちで電話を切りました。

さて、論文とは一切関係ないのですが、この間オカラと豆乳を作りました。





オカラといえば、思い出すのが5年前にドンちゃんと江原道の태백市という街を旅した時に食べたお昼ご飯のこと↑



↑これ、実は真っ白な純豆腐チゲ
(なぜこのアングルで撮ったのかナゾ)




↑こんな風に、エゴマの粉なんかと一緒に食べます



その時に食べた素朴なお豆腐と一緒に出てきた、オカラのチゲ(콩비지チゲ)↑がとっても美味しくて、自分でもオカラから直接作りたいなーと思ってました。





↑お店はこんな感じでこじんまり。ドンちゃんが探してくれました。
付き合っている時からずっと美味しいお店探しはドンちゃん。



↑ちなみに태백市はすごく寒かった。あれから5年が経ったのか!


大豆さえあれば簡単に作れることを知った翌日さっそく作ってみました。





まずは大豆をお水(ミネラルウォーター)に一晩漬けてから、ミキサーで撹拌し、






お鍋で焦がさないように青臭さがなくなり甘い匂いが出るまで煮て、






熱々のうちに絞って完成。簡単。




このオカラで、オカラのチゲ作り!最初に出汁(煮干し、エビ、昆布、干し椎茸)をとり、ツナ(普通は豚肉)とキムチとごま油とみじん切りしたニンニクを混ぜておいて、お鍋にれて出汁を注ぎ、火にかけます。




沸騰したら、玉ねぎやネギ、椎茸と一緒にオカラをたっぷり入れて、煮込んで完成。味の加減は塩で。作り方から分かる通り、キムチチゲにオカラが入っただけ。

でもこれがとっても美味しい。優しい味で、私はキムチチゲよりも好きです。元々キムチチゲを作るときは豚肉よりもツナ派の我が家。理由は味がさっぱりするからなんですが、オカラのチゲにもぴったり合いました。また作らねば。




ちなみに、残りのオカラは、ひじき、椎茸、枝豆、蓮根と一緒に炊いて卯の花に。こっちも美味しかった。ザ日本の味。豆乳はポタージュと中華スープに使いました。

にがりも買って、豆腐も作りたいけれど、何より、何より、何より!油揚げ!

日本のお豆腐屋さんで売られている油揚げはこっちでは手に入らないので、油揚げを作れるようになれれば最強なんだけどな。





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2017/01/12

影響を受ける、とは




年末にドンちゃんとソウルをデートした時、「ル・コルビュジェ展」に行ってきました。

ル・コルビュジェといえば現代建築の父であり、建築が好きな人だけではなく、詳しくない人でも(私)一度は聞いたことがあるぐらい、有名な人。

フィレンツェでルネサンス建築に触れ、ローマで丹波健三に想いを馳せたことをきっかけに、ドンちゃんも私も少しづつ建築に対して興味を持つようになっていたので、二人でどんなものかね?と行ってきたのです。

ル・コルビュジェのことについては、恥ずかしながら「上野の西洋美術館を手がけた人」ぐらいの知識しかなかった私。行ってみてわかったのですが、彼は建築家であると同時に、画家でもあったのですね。知らなかった。

会場は画家であるコルビュジェにフォーカスが当てられていました。一言でいえば、コルビュジェの精神活動の軌跡をデッサンと絵画から読み取ることができ、さらにそれが建築にどのように昇華されたのかよくわかる展示でした。素晴らしかった。

年代別に並べられたデッサンや絵画を見ていくと、彼がどんどんと集中していく様子が目に見えてわかっていきます。一般人には決して見えないものが、どんどん見えるようになっていく様子をヒシヒシと感じました。





3時間無我夢中で見ていながら、色んなことを考えていたのですが、その中でも特に心に引っかかったことが「影響を受ける」ということについて。

彼は自分にとって決定的な影響を与えたものの一つに「東方旅行(ギリシャ、そしてトルコ)」をあげているんですね。トルコの街並みなんかをデッサンしたものも数多く残っていて、なるほどたしかに、大きな感動を受けたことはわかるのです。

でも、彼の建築作品には一つもトルコの持ついわゆるオリエンタルな雰囲気は出てこないし、見えてこない。私はこれが少し不思議だった。東方旅行の影響は彼の何を見れば「目に見えて確認できるのだろうか」と。

でも、よくよく考えてみたら、「影響を受ける」とはそれが作品に顕在化しなくても、「影響を受けた」と言えるのではないか、と気づきました。無意識レベルで「影響を受けている」ならば、それがどこに現れるのかは本人だってわからない。自分の内側の深い部分で影響を受ければ受けるほど、その影響も深いところで作用するのであって、表面には現れないものであるかもしれない。

そんな想いが心に残りました。同時に自分も救われた気がした。自分がインスピレーションを受けたことを、無理に作品に昇華しなくてもいいんだなって。インスピレーションや影響を受けた時点で、受ける前の私とは違う私になっているんだから、その新しい私が作るものは前の私じゃ作れないものなはず。





ちなみに、会場の横には今回ル・コルビュジェ展を記念して、安藤忠雄さんが学生たちと作ったコルビュジェ建築の模型(全作品)が展示されていました。安藤さん、こっちでも有名。韓国国内にも彼が設計した建築があります。建築学科の友人(韓国人)は彼のことが好きで日本の大学院に留学してたぐらい。

愛犬の名前がコルビュジェということを、ここで知りました。かわいい。

ドンちゃんも大満足だったようで、ル・コルビュジェのカタログも購入。私も絵葉書を買って、さっそく建築が好きな日本の友達にお返事を書きました。


ドンちゃんと意見交換もたくさんして、良い時間を過ごせたル・コルビュジェ展でした。




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