My everyday life from Yeosu/여수/麗水, Korea.


2014/05/18

流れる時間の中でも




写真は私が大学院時代に交換留学に来ていた大学です。高麗大学。

留学時仲良かったカナダ人の友達がソウルに来ているということで、日本から帰国後すぐに行ってきました。

大学の駅で会うことになっていたので、その前に校内をブラブラ散歩。正面からの景観はいつみても素敵です。歩いているだけで、その当時の記憶がどっと溢れてきました。楽しかった思い出もあるけれど、大学院のプレゼンの準備で緊張して吐きそうになりながら猛勉強を重ねた思い出もあるので、まあ、色々と複雑な記憶でもあります…。色んな思いがギュッと詰まった1年だったなと。

彼女とは2年半ぶりの再会。だけど、そんな感じが全然しない。つい昨日のようだ、とまではいかないけれど、1ヶ月の夏休みを過ごしてまた新学期に再会した、そんな感じです。不思議だ。日本の友人とも他の国の友人とも、すごーく久しぶりに会うとき、全然そんな感じがしないことがいつも不思議に思います。

SNSで繋がっているおかげかな?でもそうじゃないと思いたい。大好きな友人たちとの間には違う何かが流れてるって信じたい。

彼女が言ってた言葉が綺麗だった。会えなくて、長い時間が流れても、友情って続いているんだと確認したよと。

流れる時間が届かないところに、友情があればいいなと思う。そんな日曜日。

今日も元気に遊びます。




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2014/05/16

自分が本当に好きなコト



昨日、知り合いの陶磁器作家の先生たちの作品を置いているお店に、無事に自分の作品も納品してきました。これを目標にしてきたので、達成感を感じています!

昨日は先生たちが新作を納品しに行くついでに私も便乗したのです。あーでもない、こーでもないと一緒にディスプレイして、隣のレストランで皆で食事をして帰ってきました。楽しかったなぁ。すごく充実した時間を過ごせました。

自分の作品が商品として並べれれているのをみて、感激よりも不安と心配な気持ちが大きいけど…でもいつか自信を持って「これは私が作りました」と言えるように、本当にそんな日が来るのかは謎だけど、また頑張っていこうと誓いました。


ちなみに、韓国の陶芸作家さんたちの作品って日本よりも価格が高い気がします。けっこうみんな強気で価格を付けている気がする。(まあ、韓国の場合そこから値引きをして行くんだけど)
あとは、セット売りが多いのも韓国の特徴かなぁ。






こちらは、作品ではなく、練習で挽いている抹茶用のお茶碗。はい、まだ練習しています。かれこれ一か月はずーっと挽いています。私が師事している先生はとにかく「茶器が命」な方。そしてロクロ名人。茶器をロクロで綺麗に挽けるようになってこそ、一人前だといつも言っています。

なので私の抹茶碗練習はまだまだ続く。





練習で挽いたものはじゃんじゃん焼いています。こちらは昨日焼きあがってきたもの。
地味かな。でも化粧土と自然釉薬が織り成す化学反応がそれぞれ違って、綺麗だな~とうっとりです。自分が作ったものだからなおさら。

こちらは、抹茶ではなく、普通にご飯茶碗、もしくは小鉢として使っていこうと思います。じゃんじゃん焼きあがっていく予定なので、うまく仕上がっていれば、茶道をしている日本のお友達や他の国の友達にも送ろうと思います。


それにしても、陶芸ってやっぱり面白い。ロクロを挽いているときの時間は何より楽しいし、充実しています。頑張れば頑張った分、だんだんと上手に挽けるようになる感覚がなんとも言えません。

「人生を通して、ずっとずっとやっていきたい、自分が心から本当に好きなこと」にようやく出会えたんだなと思います。出会うことができた私は幸運です。

これからどんな道に進もうとも、私は陶芸をし続けたいな。
土と自分の手があればどこに行ってもできることなので可能なことではあるんだけどね。





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2014/05/14

ドンちゃんが作る韓国のお粥



昨夜は山からの風がやけに涼しいので、明日は雨かな~とドンちゃんと話していたら…案の定、今日は朝から雨。昨日から胃腸の調子が悪く、メシル茶を飲みながらぼーっと雨を眺めていました。洗濯をする気すらおきない、です。

韓国では今年に入ってから日本のドラマである「深夜食堂」が人気なんですね。最近になって知りました。ドラマ中での料理の音、特にから揚げをあげる音がとても美味しそうだと話題になっているらしいです。出遅れ感丸出しですが、ドンちゃんも字幕付きのをダウンロードして、毎日一話ずつ観ています。小林薫演じるマスターに影響されてか、いつも日本語で「ハ イ」と返事をするところを、いつの間にか「ハ イ ヨー」と言うようになっていました(汗)びっくり。

ちなみに日本の食ドラマ繋がりで「孤独のグルメ」も韓国で放送されています。松重豊さんが素敵だから私も好き。そのうち、深夜食堂という名前の日本食屋がソウルでオープンしたり、二つのドラマと同じ内容の韓国ドラマが作られたりするんじゃないかな(爆)




昨日は胃腸が弱った私のために、帰宅後お粥を作ってくれたドンちゃん。「お願いします~」と言ったら、「ハイ ヨー 」と元気よく作り始めていました。

私、ドンちゃんのお粥大好き。日本で母に作ってもらっていたお粥よりもドンちゃんのお粥の方が美味しいです。

お水につけておいたお米をごま油で炒めてから少しずつ水を足して炒めて煮ていくお粥。具の定番は牛肉とシイタケですが、今回はツナと白ごま。


「ハ イ ヨー マチッ」と言いながら出してくれたお粥。(はいよー、おまち!と言いたかったのでは)
写真では美味しさが伝わらないのですが(汗)ツナが淡泊で美味しかったです。


が、ドンちゃんのお粥むなしく、私の胃腸は治る気配なしなので(爆)アトリエ帰りに病院に行ってきます。





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2014/05/13

お気に入りのパン



ヨスは今日も晴れ。

ここぞという時のために大事に残して置いたいい香りの柔軟剤でシーツと枕カバーを洗濯しました。
干しながら、好きな香りの包まれて、朝から幸せいっぱいです。

写真はドンちゃんが最近ハマっているお豆の食パン。金時豆や鶯豆がパンに練りこめられてて、ほんのり甘くておいしいのです。焼いて食べても美味。

このパンは이지Buyというチェーン店のパン屋さんで売られています。ヨスでパン屋さんといえば、パリバケッドかトレジュールのみ。どのお店も積極的に買うほど美味しいと思ったことがなかったんです…。なので、このお店がヨスにできたことは、私とドンちゃんにとっては朗報。すべてのパンが美味しいわけではないのですが、このお豆の食パンと普通の食パンは美味しいので良し。オススメです。




少しの間、私を苦しめていた試験が無事に終わったので、腰を据えてユーゴを勉強しています。地図帳を開いて、アプリで衛星写真をみながら。(衛星写真だと山の険しさなんかが一目でわかるので地政学的に把握できたりするんです、バルカン半島はロシアからのプレッシャーがあったし)

岩波新書のユーゴスラヴィア現代史、全部読んだのですが、入門書じゃ少し物足りない人にはお勧めです。ただ、題名がユーゴなだけに、一国当たりの記述量が限られてくるので、国ごとに詳しく知りたい人には物足りなさも感じるかも。

読んでいて一番興味がわいたのは、やはりボスニアヘルツェゴビナ。ユーゴから分離権を求める主体は共和国だったが結局自決した主体は民族であった、という主体の入れ替わり。それに対して柴先生は「机上の単一世と同質性が求められ、現実の多様性や異質性は排除されてしまった」という立場をとっています。それは、ユーゴの外の国の学者がとるスタンスとしては真っ当なものなのかもしれないんだけれども、でもなんか、私は少し引っかかる。私はこうゆう答えではないぞと感じる、じゃあどう出すかと言われたら答え自体を持っていないんだけど…。

今はポイントを整理しながらまた初めから読んでいます。オスマン帝国、ハプスブルク帝国下で自己意識がどう形成され自立に向かったか。この辺を、同時に読んでいる三谷博の「愛国・革命・民主」の「ナショナリズム形成の三局面、東アジア三国」とリンクさせて読んでみると結構面白いです。近代になって、外部からの刺激でナショナリズムを形成していくという点でみていくときに、韓国の例外性も浮き彫りになって、韓国を再考する材料にもにもなります。

ちなみに、第一次世界大戦前のバルカン半島をアメリカの国際政治学者ハンチントンのフォルトラインでみてみると、今騒がれているウクライナ問題とも繋がっていきます。


と、つまり、言いたいことは、ユーゴの歴史は想像以上に奥が深いということと、それに見事にハマってしまったこと。そして、ユーゴをしつつも東アジアや時事問題に絡ませながら学際的に勉強していくことが、ものすごーく楽しいということです。


さあ、お豆食パン食べて陶芸しに行ってきます。



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2014/05/12

上司のお家に呼ばれたら




昨夜雨が降ったからなのか、すべてが生まれ変わったように空気が一掃され、風が清々しく、気持ちの良い一日でした。ショッキングピンクがまぶしいバラの花たちも咲き乱れています。


週末は、ドンちゃんの上司のお家にお邪魔してきました。

ヨスに来てから、色んな上司のお宅に招かれ、その都度、奥さんの手料理を食べてきました。ソウルから離れ地方に赴任していると会社の人たちとも自然に付き合いが濃くなる傾向が…。良くも悪くも(爆)

上司のお宅訪問、最初は緊張してたのですが、今は慣れました。同時に、ポイントを押さえれば、気に入ってもらえて、可愛がってもらえることがわかってきました。

どうすれば、可愛がってもらえるのか。


その答えは簡単、出された韓国料理をおいしそうに、そしてたくさん食べること。これに限ります。


奥さん自家製のキムチがのったお皿を空にすること(キムチ美味しいのでお替り下さい!と言うこと)、ご飯を二杯食べることは基本中の基本。そして、とにかく食べる。おいしそうにたくさん、ほおばる。笑顔で。しかし、食べ物に集中する熱い眼差しを演じて。会話なんてしなくてもいいのです、黙々と笑顔で集中して食べている姿を見せればそれで十分。

日本の人たちがお客さんに「お腹いっぱいなら無理しないで」と心配するのに対し、「お腹いっぱいになっているのかな?量、足りてる?」と心配するのが韓国の人たち。その心配な心を取り除いてあげればいいのです。

毎回、そんな姿で食べているので、「アイゴー!マニモグニカ イップダー!(たくさん食べるから可愛い)」「ジェスシ(部下の妻の事、つまり私のこと)ヌン マニモゴソ マウメ トゥロ (たくさん食べるから 気に入っている)」と言われています。


ここではたくさん食べることが可愛いの基準です。

ドンパパやドンママの前でも同じことが言えます。可愛がられるために、たくさん食べましょう。

ちなみに食べていない時、上司の奥さんが料理の準備をしているときは「何かお手伝いすることありますか~?」と愛嬌のある声で言い、何もないと言われても、何か探して手伝います。

食後のお皿洗いは、やりますといっても絶対にさせません(お客さんにはさせないのはどこの国でも一緒なのかな)なので、食後の果物(韓国では必須)を剥いたりします。



この日は奥さん特製の蟹の醤油漬けとポッサムを食べました。圧力鍋で作るポッサムは柔らかく、一緒に包んで食べたお庭で採れたサンチュが新鮮で美味しかったです。
(今回お邪魔したお宅の夫婦、ハエに似た旦那さんと、カマキリに似た奥さんです。このブログのどこかに書いた気がする…)

料理の写真がないのが残念。

その代りに、ドンちゃんとスタバにいったときの写真を。自分でバナナを選ぶ、チョコレートバナナ?バナナチョコレート?を初めて飲んだのですが、美味しくて悶絶。


うーん。食べてばっかりの週末でした。




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2014/05/09

ドンちゃん、東京を歩く




帰省するたびに恒例になっている、父との東京散歩。
前回は新宿、今回は日本橋を歩きました。

というのも、家で両親とドンちゃんと四人で晩酌をしているときに、江戸時代と明治維新の話から、江戸の五街道の話になり、出発地は「日本橋」というところなんだよ、と父がドンちゃんに日本橋の写真を見せたところ、ドンちゃんが「装飾が細かくて日本人らしい」と言い、その発言に父が「ドンちゃんは日本をよく観察している!」と感激し(謎)、じゃあ、日本橋に行こう、ということになったのです。

備忘録を兼ねて、写真で簡単に振り返りたいと思います。
(ここでの写真はドンちゃんが撮りました)





スタートは東京の八重洲口。そこから日本橋に向かいます。小さな路地を通って、日本橋高島屋前へ。その向かい側にある丸善を父がドンちゃんに一生懸命に説明。(父が新入社員だったころ、お給料日に、何も入っていない大きなボストンバックを持って、ここで洋書をたんまりと買うことが、何よりの贅沢だったそうです。同じお給料日に神保町の古本屋街も回ったらしい。読書家の父らしいエピソードでした。)




歩いていくと、日本橋発見。




こうやってみると、首都高が日本橋の上に無理やりに建設されたことが良くわかります。東京オリンピックにむけて、この上にある首都高を移動させる話が出ているとのことですが、本当なんでしょうか?





「キレイ デス」と一生懸命に写真を撮っていたドンちゃん。たしかにルネサンス様式の近代建築をこの目で直に見ると美しさに心が奪われます。同時に日本人好みだな~とも思えます。


さて、日本橋を後にし、そのまま直進し、三井本館へ向かいます。途中、千疋屋の横にあるカフェでちょっと休憩。アイスクリームを食べました。千疋屋で売られていた果物をみたドンちゃんは「東京は物価が高い」とカルチャーショックを受けてました(笑)千疋屋が特別なのよ。






休憩の後は日本銀行へ。「植民地時代に建てられたソウルにある建築物と雰囲気が似ていてびっくりしたよ~」というのがドンちゃんの感想。どちらも日本人が建てたのだから当たり前なのかもしれないけれど、こっちから見るのと、あっちから見るのとでは色々と感じ方が違うのかもしれない。




そして、お昼を食べに両国へ移動。ドンちゃんにとっては旧国技館前も面白かったよう。カップルも多かったので、「デートスポット?」と聞かれたんだけど、そうなのかな?ちゃんこを食べに来るのかな?





「カ ワ イ デス」」と言いながら撮っていました。かわいいかな?おなからへん?




そして、江戸東京博物館へ。




今回の散歩で歩いた八重洲や日本橋なんかも、ちょこちょこと出てきて、良い復習になりました。面白かったけれども、人が多かったので今度は平日にゆっくりと見たいです。



<おまけ>




ドンちゃんと私のおばあちゃん。今回の帰省でおばあちゃんにも会いに来ました。

おばあちゃんに会うのはドンちゃんは二回目。おばあちゃんはドンちゃんことを「育ちの良い素敵な青年」ととても気に入ってくれていて、ドンちゃんも「僕のおばあちゃんと雰囲気がをとても似ています」と自分のおばあちゃんに対してと同じように大切にしてくれます。


長身のドンちゃん(186センチ)と並ぶとおばあちゃんがとても小さく見えて、「歳を取ったんだな~」と切なくなるのですが…でも言葉が通じない二人が仲良く手を繋いで歩いている姿は、純粋なものを見ているというか、なんというか、心に響くものがあります。

二人をみていると、過去と未来の私が出会っている、そんな感覚にもなります。


次回も、真っ先におばあちゃんに会いに行こうと心に決めました。




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2014/05/08

本を読んで、料理をして、日常に戻る



日本に帰るたびに、自分の足元から根が出て、日本の地に深く深く潜り込んでいっている、そんな錯覚になります。懐かしさは感じない、日常の生活がまだそこに残っている感覚です。

なのでヨスに戻ってきたら、日常をまた意識的に始めていく努力をしなくてはいけません。気持ちがまだ日本にあるので、強引にでもヨスに引き戻さなくてはいけません。


こうゆう時は自分の好きなことをすること、それが大事。初めから日本になんて行ってなかったような、そんな気持ちになります。ストンと気持ちが戻って来ます。いわば、リハビリ。リハビリというより、特効薬。副作用が心配だけど、私はそんなに弱くない。


ということで、朝から運動をして、コーヒーを淹れて勉強(というか読書)。
日本で購入した本を片っ端から読み漁っています。今回は、言語学に関するのを3冊、柴先生のユーゴの歴史、そして父から「歴史学での認識、仮説は日進月歩で変わっていくから新書版でチェックして常に頭を整理しておくといいよ」とのアドバイスと一緒に渡された日本近代史の本2冊。井筒先生の意識と本質も買ったし、傑作と言われているサルマン・ラシュディの「真夜中の子供たち」も買った。江藤淳のエッセイも持ってきた。

本に夢中になりながら、私はまたヨスに日常という根をおろしていっている気がする。




料理をすることも、一つの特効薬。久しぶりに台所に立ったけれど、料理をしていくうちに楽しくなって、色んなものが戻って来ました。

昨日はずっと日本食だったドンちゃんのために韓国料理を作りましたよ。豚のカルビ肉が安かったのでカルビチム。豚肉と野菜を醤油ベースのヤンニョンを一緒に煮込む料理です。

作り方のメモ。

豚肉を数時間水に浸けて、ローリエと一緒に沸騰させた水で4分間下茹でして、臭みを取り除いたあとに、ヤンニョンと少々のお水、時間差で野菜を入れて煮込んで完成。

ヤンニョンにはニンニク、ショウガ、ネギの白い部分、玉ねぎ、梨、醤油、梅シロップ、水あめ、お砂糖、お酒、それをすべてハンドミキサーを使って滑らかになるまで砕きます。



ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんやネギと一緒に煮込むので、日本の肉じゃがみたいな感じです。


日本から帰ってきて、なんかわけのわからない虚無感に襲われる時は、やはり好きなことをすることが一番な気がします。本を読んで、料理を作って、「そうそう、これが私の日常でしょ」と楽しい気持ちで自分に言い聞かせること。


そして今日は久しぶりに轆轤を回しに行ってきます。感覚が戻るまでは2時間ぐらい挽かなくちゃいけない気がして少し怖いけど、これで完全に私はヨスに戻ってきたと言える気がします。




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