写真はバレンタインデイにドンちゃんからもらったお花。小さなオレンジ色のお花が可愛い。君子蘭の仲間かな?って思ったけれど、よく分からない。葉は肉厚でふっくらしている。今朝、日光浴をさせて、お水をあげた。
「花と蕾のバランスが美しいと思って、マイベイビーにこれを贈りたかった」とドンちゃん。自分が感じた美しさを私と一緒に共有したいと思うところに、私への愛情を感じずにはいられない。
もちろん普段の、例えば、最近論文のために家にいる私を気遣って、部屋は寒くないかと心配のメールをくれる姿にも、公開発表が迫り焦る私の手を握り、僕がいるから大丈夫だよ、と励ましてくれる言葉の端々にも、全てに彼の愛情を感じる。
もちろん普段の、例えば、最近論文のために家にいる私を気遣って、部屋は寒くないかと心配のメールをくれる姿にも、公開発表が迫り焦る私の手を握り、僕がいるから大丈夫だよ、と励ましてくれる言葉の端々にも、全てに彼の愛情を感じる。
ドンちゃんからの愛情といえば、
あなた、旦那さんから愛をたくさん受け取っているでしょう。あなたの表情を見ていればわかるのよ。
と、最近、知り合いの韓国の方と話しているときに、ふと言われた。「でも、結婚4年目の新婚ですし」と謙遜(?)したところ、「いやいや、降り注がれるように愛されている」とにっこり。少しだけ嬉しかった。
なぜ嬉しかったといえば、やはりパートナーから大事に愛されてきた人は、歳を重ねたときにそれが表情に表れると、私自身思っていたから。大学院で出会った60代の女性は、チャーミングで可愛らしく、立ち振る舞いや表情にも優しい余裕がある。聞けば、ご主人とたいそう仲が良いらしい。やっぱりな、と思った。年輪に刻まれた愛のオーラが彼女を包んでいる。
年を重ねていなくても、誰かから大切にされている人はすぐに分かる。日本で帰国するたびに会う友達もそう。皆、パートナーから深く愛されているのが表情や纏う空気から伝わってくる。忙しくても、優しい余裕や安心感に包まれている人たち。もちろん男女限らず。もちろんパートナー同士だけではなく、親から愛されている子供も家族から大切にされている人もその表情を見れば分かる。
つまり、人間とは自分の基礎となる人間関係(家族、親子、夫婦とか)が満ち足りたものであれば、大体のことは大丈夫だということなのかもしれない。あ、ちょっと論理が飛躍したかも。けれど、特にそう思う、最近。
ちなみに妻からの愛を一身に受けているドンちゃんは、会社のお偉い方々から
君からは「人生楽しい!」というオーラを感じる
と言われたらしい(爆)

